私が最初にパソコンに触ったのはウン十年前のシャープMZ80K2した。
その後社会人になってからPC98シリーズに始まって、今のパソコンの元となったPC−AT互換機。
ネットの方はニフティサーブや草の根ネットなんかの「パソコン通信」からインターネットと遷り変り、通信手段も2400bpsのアナログモデムから、ISDN、ADSL、FTTHへ。
今のメインパソコンはCPUクロックが3Ghz、メモリ1GB、ネットは実測で30メガbpsとなり、最初に触ったMZ80K2の2MhzのザイログZ80、メモリ32KBの環境からすると夢のようです。
パソコンと通信環境の進歩は動画や音声などの「マルチメディアコンテンツ」を扱うのに確かに有効です。
パソコンで映画や音楽を楽しむのも一興ですが、それぞれ専用機器(大画面TV、本格オーディオ)の方が優ってるのも紛れも無い事実です。
パソコンのそれらの機器より優れているところ。。。「遣い手の工夫」によって、色々な組み合わせや加工、さらにネットを活用する事で自分以外の人の情報を集めたり、自分の情報を他の人へ伝える。。。。「情報の共有」が出来ることにあると思います。
つまり、モニタの前に座っている「人」次第にあるんだと思います。
私は必ずしも達人ではないのですが、今まで理解した事、苦労した事をお伝えできればと思います。
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