パソコンって意外と買換えのタイミングが難しい?
案外パソコンって丈夫にできているので、一度買うとさほど買換えの必要って無いんです。
壊れた!
壊れたと思っても実はソフトやWindowsの問題だったり、ハードディスクの故障だったりっていうケースが多い様に思います。
ソフトやWindows の問題なら再インストールやクリーンアップで快調になるし、ハードディスクは交換が可能です!!
スペック不足とは?
買換えの動機として一番多いのかも知れないです。
でも、ディスクの容量が足りない場合、Windowsの場合、使っているうちにゴミデータが溜まっていく事があるので、整理すると空き容量が増えます!
「マイコンピュータ」−>「ローカルディスク(C:)」−>「プロパティ」−>「ディスクのクリーンアップ」

をして見ましょう。
また、遅いと感じる原因の多くが「メモリ不足」だったりします。
メモリの使用状況の確認は「タスクマネージャ」で可能です。方法は[Controlキー]+[Altキー][Dellキー]で「タスクマネージャ」が出てきますので、「利用可能メモリ」の残りを見下さい。

新しいOSが出た時?
実は新しいWindowsへの移行っていうのがパソコン買換えの契機として一番現実的に多いのかもしれません。
かつてWindowsが大きなバージョンアップ(例:Windows98->WindowsXP)にもパソコンハードに対する要求が大きく上がりました。
正確にいうとパソコンはそのままでも新しいWindowsは動くのですが、メモリやCPUに負担が大きく、またハードディスクの領域を多く必要とします。
また、アップデートっていうこと古いWindowsに新しいWindowsを導入するのにはコツがあったりもしますので、馴れた方でないと余りお勧めできません。
以上から、何らかの理由(使いたい機能がある等)で新しいWindowsを必要とした時が買換え時かも。